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一次創作・キャラ紹介2

キャラ紹介2/2だよ。


お化けだけどお化け怖い。怖いだなんて死んでも言わないけど。
あ、もう死んでた。



篠竹:家鳴り
平成生まれ。男性。享年は10歳いかないくらいと推定される。
1週間放っておかれたかと思えば、毎日殴られることもある、という
ろくでもない環境で育った。家には複数の男女が出入りしていたが、
誰も「親」らしい振る舞いは見せなかったため、
親がどれかも分からないらしい。名前すら呼ばれた試しがなかったため
本名も不明。『篠竹』は朽葉が名付けた。
グループのリーダーと思われる男性を殺し、逃げ出そうとしたが失敗。
返り討ちにあい、家具の下敷きになって亡くなった。
篠竹自身の、周囲の大人を含む何もかもをを憎む気持ちが呪いとなり、妖怪化した。

妖怪化により静穏寺にきた少年。離れた位置から物を動かすことが出来る
いわゆる念動力を持っている。普段は自分の意思で使うことが出来るが、
強い憎悪を抱くと、物が勝手に飛んでいって対象者を殺しにかかってしまう、
という厄介なものでもあり、いつか問題を起こすのでは、と篠竹本人も
怖がっている。

信じられるのは静穏寺のみんなだけという、徹底した人間不信っぷり。
中でも朽葉は別格で、常に傍にひっついている。子ども扱いをされるのが
嫌いだが、朽葉には甘えたいらしい。
ちなみに常世はいざというときに自分を守ってくれる人、早苗は口げんか相手。



yokai05.jpg
タヌキもキツネも見たことない平成世代。




朽葉:川獺
江戸時代、元禄のころ生まれ。男性。享年18歳。
関西の貧乏な百姓の家に生まれたが、親に売られて男娼・陰間となった。
7歳ごろに売られ、12歳ごろから「仕事」をする。
陰間として限界である20代が近付き将来を悲観していたところに
馴染みの客から心中を持ちかけられ、共に川へと身投げした。
親に売られた「いらない子ども」である自分、男娼をしている自分を嫌う
気持ちが呪いとなり、妖怪と化した。

静穏寺の家事担当。お母さんポジション。昔は常世がやっていた家事を
「せめてこれくらいはしないと悪い」とぶん取った。裁縫が好きで、
たまに小物を作ってネットや妖怪事情を知っている問屋を通して販売している。
常世と違って現代テクノロジーはお手の物。
また、コミュニケーション力に欠ける静穏寺の、いざというときの外交担当。

早苗や篠竹についつい小言を言ってしまう、世話焼きな性格。
お母さん代わりであることは、むしろ嬉しいらしい。
最近は早苗のつまみ食いと篠竹の偏食を直すための策を
練るのが大変でもあり楽しみでもある様子。
生前の職業は早苗と篠竹には秘密にしている。



はい、こんなキャラでお送りします。
たまに更新するよ!日常ネタがないときとかにね!



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2012.04.29 | | コメント(3) | トラックバック(0) | いきぞこない


一次創作・キャラ紹介

キャラ紹介4コマを晒す。1/2ですよ。




「手を伸ばしても中途半端に届かない位置にある、
踏み台持ってくるより飛んだ方が早いって思う、
つまり飛んでくれる!って思って」(犯人談)



常世:天狗
初期の戦国時代生まれ。男性。享年24歳。
とある地方を治める豪族に生まれるが、嫡男ではなかったので寺へ預けられた。
父が没した後、家督を巡って嫡男である兄と交戦。敗北、死亡する。
自身を捨てた家族への恨みと、刃向った自分に対する兄からの恨み、戦死した家臣たちの
恨み等が折り重なって呪いと化し、天狗となった。

静穏寺の管理責任者。早苗や篠竹の保護者的立場の人。朽葉も彼の保護下である。
実際、頼りになるので頼りにされている。
普段は静穏寺の本堂で読経しているが、人間では手に負えない怪異等の対処に出向くこともしばしば。
除霊師の間でも、早苗たちからも、「困ったときの常世様」扱いを受けている。

本堂に籠ってお経を唱えてばかりいるせいか、現代社会の変化についていけていない。
どのくらいついていけていないかと言うと、テレビのリモコンを「回す」ものだと
思っているくらいについていけていない。食事の手伝いをしようとして
炊飯器すら使えなかった。仕方ないから土鍋で炊いた。そんな人。






yokai02.jpg
そもそも食べ物がないのは自分が食べたからだったりする。




早苗:餓鬼
平成生まれ。女性。享年14歳。
会社員の父と専業主婦の母に可愛がられて育った普通の子。
学校でも、少し間の抜けた言動を笑われることはあっても、
いじめられることはなく、友人に囲まれて過ごしていた。
しかし、その「普通な様」を妬んでいた女生徒により、林間学校中、
谷へと突き落とされる。足を怪我し、動けず、叫んでも見つけてもらえず、
空腹感にさいなまれつつ死去。
女生徒からの恨み、呪いを受けて餓鬼となる。

妖怪化により静穏寺に連れてこられた中学生。篠竹よりも先に来たし年上、ということで
篠竹のお姉さん、だと本人は思っている。朽葉は母、常世は父、という認識。
妖怪なので普通の中学校には通えないが、密かに作られた「陰陽師・除霊師等の育成を
目指す専門学校」に通っている。学校に通いたいだけなので、特に勉強をする気はない。

とにかくお腹を空かせている。食べたところで満腹にならないのだから止めとけ、と
何度言われても、つまみぐい・間食は止められない。台所を預かる朽葉からは毎回毎回
怒鳴られてるが、こりた様子はない。





2012.04.22 | | コメント(2) | トラックバック(0) | いきぞこない


一次創作がどうなったかというと。

願い、恨み、畏怖。強き人の思いが形をなし、妖怪と化す。
その思いが人から人へと向けられた時、人は妖怪と化してしまう。

幽霊と違い、その姿は不可視ではなく
人間と違い、その姿は老いることがない。

不可視で無い故に、人間社会から完全に離れることは難しく、
しかし不老で有るが故に、完全に溶け込むことも許されない妖怪たちは
いつしか妖怪たちだけで集い、ひっそりと暮らすようになった。

囁山にある静穏寺。
そこには今、4人の妖怪が住んでいる。







はい。導入の文章って難しいね。小説でも一番嫌いなのは書き始めでした。

2ヶ月前の当ブログにて、一次創作がどーのというお話が出ておりましたが書いちゃったよーっていうね。
今日は導入部分を晒してみた。




ちなみにキャラクターはこんな感じ。

難読漢字問題みたいになってますけども、
がき・さなえ、いえなり・しのたけ、かわうそ・くちば、てんぐ・とこよ、です。
「かわうそ」が読めたら100点。



全員死人っていう、私らしいドス黒い設定になっております。




ちなみに

yokai01.jpg
死因はこうでした。



すでに1~2名、暗い生前をほのめかしておりますね!
私、こういう設定作るの大好きでして。ええ。

昔大変だった人が、今はほのぼのと暮らしてるんですよ!っていうのが好きなので、
もちろんほのぼの4コマを目指す。頑張る。







2012.04.15 | | コメント(2) | トラックバック(0) | いきぞこない


社中落語



父だけでなく、父の会社の休憩時間もフリーダム。





拍手返信

>めるさん

負けそうなのではなから勝負しない私よりマシさ!!←





2012.04.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常四コマ


策士・栄螺


私には一夕の長があるのよ。なめないでちょうだいね。
うふふふふふふ。





にしても、何だかんだで、父、プリキュア好きだな。



2012.04.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常四コマ


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プロフィール

すずめ

Author:すずめ
私。一応社会人。愛知県のとある市に住んでいる。最近のゲームアニメ漫画にはついていけない、中途半端なオタクである。スーパーヒーロータイムの鑑賞は日曜日の義務。現在、とびだせ どうぶつの森プレイ中。

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