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ちょっとだけさぼりたい

どうぶつの森年賀状作成に時間を取られたり、目が痛くなったりで
今週はちょっとお休み。

ネタもないのでね…orz


ってことで過去絵を晒すテスト。
といっても今年のものですけど。


リザードマンと魔女っ子夫妻。




単なる落書きでしたけど、こいつらにもちゃんと設定作ってるあたり、
自分どうかしてるよね!!名前つけるくらいだったのが、住んでいる世界の構造まで
いくとか日常茶飯事だぜ!!



2012.12.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 絵日記


広島・姫路旅行記

先週はお休みをして申し訳ありませんでした。
それというのも、とびだせ どうぶつの森にハマったから…ではなく
広島・姫路旅行へ行ってきたから、更新が出来なかったのです。
帰宅したのが日曜の21時でしたので、流石寝てしまいました。

ということで、広島・姫路旅行日記です。

まず、一日目は広島へ向かうことでほとんど終わりました。
一応広島市内には寄りましたが、広島平和記念資料館へは行かず。
時間がなかった、というか、父と私の心が、原爆ドームで折れたからですが。
軟弱な精神力ですまない。


2012_1112広島0001
原爆ドーム。

2012_1112広島0011
広島城にも寄りました。

原爆で崩壊したため、近年の再建ではありましたが、
中の展示は分かりやすかったように思います。
太刀と刀の違いを初めて知りましたよ。



二日目、宮島へ向かいます。

2012_1112広島0013
ホテルから見た、朝の宮島。

2012_1112広島0028
鹿と鳥居。

2012_1112広島0032
厳島神社。面白いのぅ!(by大河)

2012_1112広島0043
もみじ谷公園。紅葉が綺麗でした。

2012_1112広島0048
弥山にも鹿がいます。

2012_1112広島0046
ロープウェーつかったけど、頂上まで行ったよ!


ちなみに、こちらのロープウェーで外国人の方と乗り合わせました。

hirosima1.jpg

使うことはあるまいと思った、

散々習ったあの会話が現実に出来たよ!!



うちの両親は英語が全く出来ないので、
(それこそ、Artをエアーと読むくらいに)

hirosima2.jpg

終始こんな感じでした。

あ、母の「ニコニコしとけ作戦」は危険ですよ。

「広島平和記念資料館で、原爆で失明した人の話を見て、眼科医の私はとても悲しかった」
という話をしているのに、ニコニコされちゃあ、もうね。
英語が多少分かる人がヒヤヒヤするので止めましょう。


宮島は良いですね。景色も良いですが、食べ物も美味しい。
穴子丼も、焼き立てもみじまんじゅうも、揚げ紅葉も美味しかった。
満足です。



3日目。帰る途中で姫路城へ寄りました。
熱が出たりしましたが、そこは城への愛でカバー。
…実際には、ジキナ顆粒のおかげです。はい。


2012_1112広島0050
現在、天守閣修復中です。


2012_1112広島0070
まるでダンジョンのような城内にワクワク。




2012_1112広島0062
さて、これは何でしょう。

2012_1112広島0063
正解は、揚羽でしたー!!



分かんない。分かんないよ最初の。モスラかと思ったよ。





2012_1112広島0073
お土産。



以上、旅行記でした。



2012.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 絵日記


タブレット




Xperia Tablet Sを買ったので、そのタブレットでお絵かきしてみました。

スタイラスペンはポテチの袋で自作。
ソフトは SketchBook Express (Autodesk Inc.)


思いのほか小さかったようです。サイズ変えられるのかな、キャンバス…。


ああ、ちなみに、Xperia Tablet S







防滴が満たせないってことで、

現在、販売中止中です。


それでも出荷するビックカ○ラ or S○NY、酷い。



続きを読む

2012.10.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 絵日記


マウリッツハイス美術展とベルリン国立美術展

今回は絵日記というか、絵を見に行った日記でございます。

金曜・土曜と東京へ行って、美術館に行ってまいりました。
お目当てはフェルメール。現在、東京都美術館と国立西洋美術館に
フェルメールの絵が来ているんです。
で、有休使ってどちらも見に行ってきたわけです。

まず金曜日、朝6時20分発のひかりに乗って東京へ。
東京都美術館で開催中の「マウリッツハイス美術館展」へ向かいました。
こちらには、フェルメールと言えばコレ!と言うべき、
『真珠の耳飾りの少女』が来ておりまして、着いた時には9時前にも関わらず既に人が。
美術館側のご配慮で、早めに開けていただけました。

入ってすぐ、真珠の耳飾りの少女まで向かいます。

私はフェルメールの室内光の描き方、部屋のものを柔らかく照らす光の描き方が好きでして、
正直なところ真珠の耳飾りの少女は対して好きではありませんでした。
背景は黒一色だし、だいたい少女が眉無しで怖ぇ、とか思ってたんです。

いやもうね。本物見たら、素晴らしかったです。

少女の前には既に行列が出来ていまして、人の肩越しに、少女が目に入ったんです。

まるで、彼女だけが、私に気付いて、振り向いてくれたようでした。

少女の目線に射抜かれて動けない人がいるとかいないとか、と
話に聞いたことがありますが、確かにそうだと思いました。
目が合うんです。しっかりと。目が合った瞬間、
ああ、これが射抜かれるってことかと思いました。
いや、行列は進むんで、動きはしましたよ。

近くで見ると、これまた美しい。
生で見る彼女は、眉無しで怖いと思った画集の写真よりずっと美人でした。
輪郭も整っていて、瞳は輝いていて、唇の紅は瑞々しい。

何か、アイドルは生で見る方がめっちゃ可愛い!っていう人たちの気持ちがよく分かりましたよ。
何のフィルターも通していない彼女が一番美しい。どの角度から見ても美しい。
だから、拡大したり、一方向から写真に撮ったりしてはいけないんだと思いました。
一方向からでは、彼女の美しさを収めきれないに違いない。


DSC_0344.jpg



東京都美術館には、他にもフェルメールの作品である『ディアナとニンフたち』や、
レンブラントの最期の自画像も来ております。
レンブラントの自画像は流石。悟りきった目線に、やっぱり射抜かれちゃいました。


DSC_0345.jpg



あと、私が地味に好きな画家、ヤン・ステーンさん。今回もありました。
皮肉たっぷり教訓たっぷり。


DSC_0343.jpg


タイトルは『親に倣って子も歌う』だそうです。強烈ですね!




次の日は国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展」に行きました。
こちらは副題として学べるヨーロッパ美術の400年と付いていて、作品は多種多様。
それこそ、ミケランジェロの素描作品だとかも展示されていました。

こちらに来ているフェルメールは、
『真珠の首飾りの少女』です。
ちょっと紛らわしいですが、でもこういうタイトルだから仕方ない。

こちらはこちらで、私の好きな室内に差し込む優しい光が
画面いっぱいに描かれていて良かったですね。


DSC_0347.jpg


ベルリン国立美術館の方は、彫像も多く来ていて新鮮でした。
普段は絵画しか見ないので。
教会の祭壇の飾りだったと思われるものなど、宗教関連のものが多かったですね。
昔は宗教画家が一番権威があったというのも頷けます。


ちなみに、一番イケメンだと思ったのはこの方。福音書家のヨハネさん。


DSC_0348.jpg






二日間連続で美術館を見てきたわけですが、やはり展示の仕方は各々の美術館の個性が出ますね。

あくまで、私個人の感想ですが

東京都美術館の展示は見やすくて素晴らしいです。
上手く絵が配置されているので、ストレスが少ない。
鑑賞者の導線を一本にしてあるのか、横から人が入ってきたり、
よその人とぶつかったりということがほとんどないです。
真珠の耳飾りの少女の前は流石に混みましたが、
ちゃんと近くで見たい人は並んでね、とベルトパーテーションで仕切ってありましたし、
肩越しでいいからじっくり見たい人用スペースもありました。

それと比べると、国立西洋美術館は残念というかなんというか。
右の壁にも左の壁にも部屋の真ん中にも作品を置いているので、
他のお客とぶつかる、ぶつかる。
右の壁から左の壁へ作品を見ていた人と、左の壁から右の壁へと作品を見ていた人。
真ん中にある彫像を右回りで見ていた人と、左回りで見ていた人。
横入り、流れの中断・分断、接触が、
前日の都美術館で一度も無かっただけに気になりました。
作品数が多いので、仕方ないんですけれどね。
彫像は真ん中に置いて多方面から見てこそですし。
これはよその美術館でもよくあることです。

ただ、フェルメールの扱いが少し難ありというか。
フェルメールの脇に学芸員を一人置くだけで、あとは何の整備もなかったんですよね。
前の人が動かないから、学芸員より先に客の一人が声を荒げて注意する始末。
学芸員さんも動いてくださいとは言ってましたが、
客はフェルメールに夢中で学芸員の言葉なんて耳に入りませんから動きません。
正直、真珠の首飾りの少女は、充分に見ることが出来ませんでした。
イライラしているお客さんがいるのが分かってしまいましたからね。
早く動かなきゃ、みたいな気分にもなるというもの。

というか、同一スペースにレンブラントとフェルメールを置いてしまったら、
そりゃ混みますよ、っていう。
東京都美術館みたいに、フェルメールだけで一室使えとは言いませんが、
せめてもう少し広いスペースに置くべきだったと思います。
イタリアルネッサンス期の素描のコーナーが、広い部屋だからか空いていたのを考えると余計に。

ちょっと残念だったなぁ。うーむ。せめてベルトパーテーションは欲しかった。


でもまぁ、作品には罪はないし、やっぱり混むのは仕方ないので、こんなもんだと思っております。
東京へ行ったかいは充分にありました。満足満足。




2012.07.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 絵日記


フェルメールからのラブレター展

木曜日の仕事終わりにバスに乗り、一泊。
金曜日の朝早くから、京都市美術館へ行って

DSC_0064.jpg
フェルメールからのラブレター展へ行ってきました。
↑詳細はリンクで飛んで下さいまし。


木曜に京都に着いて一泊する→金曜日の朝一で美術館行って、15時には帰りのバスに乗る

という予定で、これを人に話しましたら

「金曜日の朝早くに京都に行って観光して一泊→土曜日の朝一に美術館のが
 値段同じで観光出来るのにもったいない

「せっかく京都に行くのに、周るところいっぱいあるのに
もったいない

「とにかくもったいない」


と、総すかんくらって心が折れるかと思いましたが、
予定どおり木金で行ってきました。ええ。

…ガイドブックを借りたので木曜夜にホテルで読んでいたら、
本当に京都は周るところいっぱいだったと気づいて、
ちょっぴし後悔とか、そんなことはないんだから!

……紅葉の季節にリベンジしたいです…。



で、フェルメールからのラブレター展ですが、『手紙を読む青衣の女』が修復後世界初公開とのことでした。
だから今回のポスターもチケットも図録もこの絵なのですね。

ただ、個人的にはこの絵の発色は微妙というか…うーん。
私はダークブルーのが好きなので、『地理学者』の上着のが綺麗に思いました。
女の子も、同時に来ている『手紙を書く女』のが可愛(略)
『手紙を書く女と召使い』は、光の表現が素晴らしいですね。
雲の切れ間から一瞬差し込んだ光に照らされたような、そんな印象。
生で見るのは二回目なので、何か運命感じちゃいますね。ディスティニー。


フェルメール以外では、ヤン・ステーンという作家が気になりました。
DSC_0076.jpg
『生徒にお仕置きをする教師』という絵なんですが

DSC_0077.jpg
女の子の、この顔。

絶対次に泣くのはこいつだね。



美術館を10時30分ごろに後にして、会社の方から聞き出したオススメスポットへ。


DSC_0066.jpg
向かったのは『六角堂』です。何でも鳩のおみくじがあるとか。



DSC_0065.jpg

DSC_0068.jpg

DSC_0069.jpg
出来の良い美鳩と、そうでもない鳩がいる、とのことだったので
めっちゃ厳選したら、くじも良い奴だったという。わーい。

DSC_0070.jpg
十六羅漢、だったかな。和顔愛語の精神で、みなさんニコニコ。素敵。



柳の緑が素敵でした。あと鳩いっぱい。えさをまく人がいると見るや一斉に襲って
やってくる鳩さん。すごい。

六角堂を見て回った後は、お昼ご飯を食べに行きました。

DSC_0071.jpg
イノダコーヒー店。
「京都に行くならここオススメ」と会社の方に言われたので素直に従ってみました。

DSC_0072.jpg
トイレの前なのになにこのオサレ感。

DSC_0073.jpg
ヤサイサンド。

DSC_0074.jpg
レモンパイ。超好みな味でした。うまうま。

素敵なカフェでした。京都は違うわー。名古屋のコメダは裸足で逃げ出すわー。


その後は、近くの通りをウロウロして雑貨屋さんを巡りました。
やっぱり素敵なお店が多いですね。

印象に残ったのは幕末月旦札
トランプなのですが、幕末の歴史上人物が辞世の句?と共に書かれていて、
それを揃えて役を作りポーカーみたいなことが出来るという。
大政奉還、安政の大獄、薩長同盟とか役がもうね。幕末好きにはいいんでしょうね。

え?私?幕末じゃあ300年遅い。



そんなこんなで15時にバスに乗って、京都を後にしましたとさ。
見事にバスに酔いましたが。無事帰れました。

DSC_0075.jpg
戦利品。


また行きたいですね。次はもったいなくない感じで(笑)

ていうか絵日記なのに絵がないとかつっこまないこと。
絵(を見に行ったときの)日記なんだ。そうだよ。









2011.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 絵日記


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プロフィール

すずめ

Author:すずめ
私。一応社会人。愛知県のとある市に住んでいる。最近のゲームアニメ漫画にはついていけない、中途半端なオタクである。スーパーヒーロータイムの鑑賞は日曜日の義務。現在、とびだせ どうぶつの森プレイ中。

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